法菓堂の新ブランド

来月の11月から地域おこし協力隊が作る法菓堂の新ブランド、奏笑堂(カナミドウ)を立ち上げました。食べて思わず笑みが出るお菓子を奏でたいという思いを込めました。今後は、地域おこし協力隊が考案・製造した商品はこのロゴが記載してあります。

10月の地域おこし協力隊営業日

10月の和菓子 予定

・宮川どら焼き 栗 バター 小倉

・雑穀米おはぎ (栗きんとん・栗おこわ等7種類)

・焼き栗きんとん

・栗渋皮煮大福

・杏大福

・琥珀糖Newバージョン

栗の在庫がなくなり次第、違う和菓子に変更いたします。

道の駅おおだいに雑穀米おはぎ4種を土日のみ販売開始いたしました。

地域おこし協力隊の9月営業日

残暑お見舞い申し上げます。

9月の営業日は毎週金土日となっております。
今月の季節の和菓子
・紫菊(練りきり)
・月とウサギ(金ゴマ餅・ウサギ餅)
・三種のおはぎ(小倉・きな粉・あおさ)
・和三盆の宇治抹茶クッキー
・栗赤飯
・ナッツマコロン
・琥珀糖
9月13日終了商品
・麩饅頭(あおさ入り)
・黒糖わらび餅
・葛アイス(みかん・もも)

9月9日は菊の節句(重陽の節句)の日です。
「古来、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄祓いもしていました。
中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。
重陽の節句は、今では五節句の中でも影が薄くなりましたが、五節句を締めくくる行事として、昔は最も盛んだったといわれています。」(https://allabout.co.jp/gm/gc/220562/#2 引用)

地域おこし協力隊営業日

お盆は営業致します。赤枠が営業日

22日・23日は臨時休業

8月の和菓子(税込み価格)

  • 宮川どら焼き 栗140円・バター130円・小倉120円
  • 麩饅頭 あおさ入り140円
  • 黒糖わらび餅 150円
  • ポーネどら焼き パイン 160円
  • 葛餅バー みかん・もも 各130円
  • 宝石 琥珀糖 120円
  • 和三盆ダックワース くるみ餡・生地にもくるみ 150円 
  • 法菓堂あんみつ 250円
麩饅頭 小麦からグルテンを取り出し餅粉等と配合したものを生麩という
こし餡を包餡して笹で巻く事によって香りも楽しめる。
冷やしても常温でもOK

地域おこし協力隊 6月の和菓子

地域おこし協力隊営業日には、6月から冷やして食べれる和菓子としてわらび餅と麩饅頭をご用意させて頂いております。わらび餅は黒糖と抹茶の2種類です。黒糖わらび餅は、黒糖と原糖のみ使用で白砂糖は使用しておりません。麩饅頭は、ミックス粉不使用の生麩から手作りさせて頂いております。今年は蒸し暑い梅雨となっておりますが、是非冷やした和菓子をご堪能下さい。

地域おこし協力隊の営業日

今月のGW後から毎週金・土・日曜日を地域おこし協力隊の営業日として提供していただきました。店頭には、季節の和菓子とどら焼き4種(小倉・栗・バター・マスカルポーネ苺)をご用意させて頂いております。もちろん店主の作る羊羹とマドレーヌも置いてあります。まだ経験不足ですが、商品の安定と地域の皆さんに認知されるよう努力してまいります。今後とも法菓堂を宜しくお願い致します。

宮川どら焼き始めました。

種類は、小倉・栗・バターの3種類をベースに、3月末からマスカルポーネクリームと苺ジュレとこし餡の3層の洋風どら焼きも発売予定です。今後は季節のフルーツを使ったジュレなど使用して、新たなどら焼きを開発予定です。

法菓堂では、あらたな取り組みとして湧き水をつかって餡を炊いております。今後は、羊羹など各種の和菓子に使用してまいります。

紀伊長島のとらや製菓さんから技術継承

 紀伊長島で和菓子を製造・販売されていたとらや製菓さん。細あんまきなど人気商品があるなか、去年で惜しまれて閉業されました。縁があって大台町のイタリヤ料理イルヴィーヴォさんから紹介を受け技術継承を承認。今月は12月2日・9日にこし餡・どら焼き生地・苺大福・赤飯・杵つき餅を伝授していただきました。苺大福は、法菓堂で並べたら好評で当日で完売いたしました。後は、繰り返して自分の技術にしてまいります。来年以降も教えて頂きます。

 最近は、この地域の和菓子屋さんが後継者不足で閉業する店が多くなってきました。惜しまれる店も多い中、私も数店技術の伝授にお願いに回っていますが、いろいろな理由があり断られる事が多かったです。技術だけは残して頂ければと願うばかりです。

法菓堂の紅白餅

国産100%の餅米を使用した投げ餅をはじめ、お供え餅・上棟用のかど餅・イベント用餅などご注文をうかがっています。

品質改良剤・防腐剤・化学調味料は不使用の安心のもちです。

お値段は、紅白投げ餅が1袋詰(紅白各1で計2個、120g)が約20袋で3,000円(内税)で承っております。詳しくは、お問い合わせホームでお聞きください。

和菓子の基本は、粒あん・こし餡

現在、法菓堂では常時置いている商品で小豆餡子の商品がないのが現状です。予約注文のみ粒餡・こし餡の和菓子はご用意できます。造る機会がないら自宅で練習すればよいと思い、さわり鍋などの道具を揃えました。私が求める粒餡・こし餡は、小豆の風味が残る餡子です。そのために煮る時間は従来の半分です。浸漬も致しません。沸騰するほど風味がなくなり、水につけていても種瘤は壊れません。いろいろな製法がネットや本にでてますが、そこから意味があるやり方だけを抜粋して自分の製法に取り込んでいます。100人の職人がいれば、100通りの餡の炊き方があります。最後に美味しい餡子ができれば、製法は違っていても良いと思います。市販の餡子は長期保存の為に甘過ぎるぐらい砂糖を入れています。そうすると舌にツンとする刺激がし風味などありません。餡子嫌いになる方はこのような理由ではないかと推測しております。日々の鍛錬の中、餡は奥が深く化学の実験だとよく分かりました。地域おこしの期間は最高で3年ですが、期間終了までに美味しい餡子の和菓子を提供できるよう、精進してまいります。 地域おこし協力隊員 保木